血圧が高い人におすすめサプリランキング

血圧は加齢とともに上昇する事が多く、50歳以上になると約50%の人が高血圧と言われています。しかし自覚症状が感じられないので、日常生活にも支障をきたすことがあまりないですが放っておくと脳梗塞やくも膜下出血などの脳卒中、心筋梗塞や狭心症などの心疾患を起こす恐れがありいち早く改善する必要があります。

 

血圧を下げるのに一番効果的なのが食事療法です。現代社会の食生活は欧米化になりつつあるので塩分を控える、バランスの良い食事、腹八分目などを意識するだけで効果があります。他にも禁煙・節酒・適度な有酸素運動・質のいい睡眠・ストレスをなくすなどといった日頃の生活習慣を少し見直すだけで、かなり改善されるとされています。同時に血圧を下げる効果のあるサプリメントを摂ることで、より効果が発揮されます。

 

・DHA・EPA
・タウリン
・アリシン
・ミネラル
・ナットウキナーゼ

 

などが血圧を下げる効果が高いと言われています。自分に合ったサプリメントを見つけて、普段の生活に取り入れてみましょう。次回の健康診断では嬉しい結果が待っているかもしれませんよ。

 

 

きなりの特徴

青魚に含まれているDHA・EPAは体内でつくられることのない成分なので、食事などによって摂る必要がありますが、昔に比べて食生活が欧米化になり必然的に魚を食べる機会が減っています。DHA・EPA500rに加え、身体の隅々にまで行き渡らせるアスタキサンチンを配合することでビタミンEの1000倍もの抗酸化力を発揮。さらに血栓を溶かす働きがあるナットウキナーゼを加えて血圧が上がるのを抑えてくれます。気になる魚臭さもオレンジパワーで気になりません。高血圧の人にはもちろん、乱れた食生活・運動不足・不規則な生活の方にもおすすめです。

価格 1,980円
評価 評価5
備考 DHA・EPA500r、アスタキサンチン
 

 

 

肝パワーEプラスの特徴

歳を重ねるごとに健康診断の結果が気になりますよね。特に血圧が基準値を超えてしまうとさまざまな病気の要因になってしまうので、日頃お酒の量が多い方・暴飲暴食しがちな方・ストレスを抱えてる方は特に注意が必要です。肝機能を高める3つの日本の伝統食材に注目。亜鉛たっぷりの広島県産牡蠣・栄養たっぷりの長野県産ジャンボにんにく・クエン酸たっぷりの和歌山県産南高梅といった身体が必要としている栄養素をぎゅっと凝縮。ハイクオリティ認証を取得しているので、サプリメントに抵抗がある方でも安心して摂ることが出来るのでおすすめです。

価格 980円
評価 評価4
備考 牡蠣・ジャンボにんにく・南高梅
 

 

 

小林製薬ナットウキナーゼプレミアムの特徴

ナットウキナーゼは血栓を溶かす働きがあり、ドロドロ血と思われる方にはぜひ摂ってもらいたい栄養素です。青魚に含まれるDHA・EPAは氷点下でも固まらないサラサラ成分。他にも、α-リノレン酸・クリルオイルを配合。これらを一緒にすることで高血圧予防やコレステロール値を正常にする効果があります。抗酸化力にも優れているので、美容効果・アンチエイジング・更年期障害などが気になる方にもおすすめです。

価格 2,338円
評価 評価3
備考 ナットウキナーゼ、DHA・EPA
 

 

高めの血圧はサプリを飲み下げるべし!

 

高血圧で血圧を下げたいと思っている方に一番有効なのは食事療法となります。食事を制限したり、高血圧を改善してくれる食材などを摂取することで少しずつ血圧を下げていきますが、この食事療法をサプリメントでサポートするとより効果が出てきます。サプリメントにも豊富な種類が存在しておりますので、何が高血圧にいいのか、自分に合うものはどれなのかをまず選びましょう。

 

高血圧に効果のある成分はペプチド類・カリウム・DHA・EPA・霊芝・紅麹・マグネシウム・カルシウムが主となっており、この中でも特にペプチド類は高い効果を発揮しますが、それぞれの成分にはどんな効果があるのかを知っておいてください。

 

まず、ペプチド類は血圧上昇を防ぐ効果があり、高血圧改善に有効な栄養として注目されています。カリウムは身体から塩分を排出してくれる効果があり、臨床実験では最高血圧6.9mmHg、最低血圧が2.5mmHgの低下という結果を残しています。

 

青魚に含まれるDHA・EPAは血液をサラサラにする効果があるので血液循環をスムーズにして、心臓への負担が下がります。そうすると必然的に血圧を下げる効果に繋がります。また、霊芝もDHA・EPAと同じように血液をサラサラにする効果があります。

 

紅麹はコレステロールや中性脂肪を下げることで血圧低下に繋がる効果があり、マグネシウム・カルシウムに関しては、そもそも不足してしまうと血管収縮の原因になるので不足しないように補うために摂取するということが正しいです。このようにサプリメントによって血圧を下げるサポートをしてくれますので、自分に合うサプリメントを探してみてはいかがでしょうか。

 

サプリ以外の血圧を下げる方法

 

高血圧の方はもちろん血圧を下げたいと思っているでしょうし、高血圧を改善させないと大きな病気を引き起こしてしまう可能性も高くなります。では、何をすれば血圧を下げることが出来るのか…それは生活改善です。そもそも、高血圧は生活習慣病の一つとして分類されますので生活習慣を見直すことから始めましょう。生活改善すれば、血圧を下げることに繋がります。

 

また、それだけではなく運動をすることでも血圧を下げることは可能です。実は、高血圧症の方の中でも運動量が多い方の死亡率は格段に低いということがわかっています。つまり、血圧が下がらないという方でも運動をすることで命を落とすリスクが減るということになります。ですので、生活習慣だけではなく運動療法も併用して行うことをオススメします。

 

運動をすることで心臓は活発に動き、血液循環も促進させます。そうなると、全身へ血液が循環されることによって全身が鍛えられます。ですが、運動をする上で一つ注意点があり、無酸素運動は避けるようにしましょう。筋力トレーニングに代表される腕立て伏せや腹筋などの運動は力を込める際に呼吸を止めて無酸素の状態になります。この場合、血圧が一時的に上昇するので、高血圧の方には非常に危険な状態になります。

 

ですので、無酸素運動は避けて有酸素運動をするようにしてください。ウォーキングであったり、ジョギング、水泳、サイクリングなど呼吸を止めることなく行える運動になります。また、有酸素運動でも無理はせずに疲れすぎない程度にすることが大事です。目安として30分程度でいいでしょう。もちろん、高血圧にも種類がありますので運動を始める前には医師と相談した上で始めるようにしてください。

 

血圧を下げる食事の仕方

 

高血圧を改善させるとなると、まずどういった方法が挙げられるのか…それは食事療法です。バランスのいい食事であるとともに塩分やカロリーを制限することが食事療法の基本となります。血液の状態が悪かったり、血管内に異物があることで心臓からの圧力が高くなることが高血圧の原因ですので、それらを改善させるための食事を摂る必要があります。

 

肥満を改善する

 

まず肥満というのは動脈硬化の大敵となります。ですので肥満の方はまず、そこを改善することが大切です。肥満改善の食事方法としては、腹八分目で抑えつつ良く噛んで食べることを意識してください。もちろん間食などもしないようにしましょう。食べ物を変えるということはもちろんですので、食べ方を変える努力をしましょう。

 

塩分を控える

 

塩分も高血圧にとって非常によくないです。ですが、塩分がないと味気ない場合もありますので、そういった場合は減塩の調味料を使うことをオススメします。今ではそういった減塩の食品も多く存在していますので、そういったもので代用しましょう。もちろん薄味に慣れることが一番ですが、いきなりだとストレスを溜めてしまう可能性もありますので減塩の調味料や食品をつかって少しずつ薄味に慣れていけばいいでしょう。

 

外食をする際の注意点

 

つい外食をしてしまった場合はお店選びをすることをオススメします。たまに外食だから塩分やカロリーを気にしないというのは意味がありませんので外食をする際も塩分表示やカロリー表示をしているお店を選んで常に気にすることをオススメします。

 

血圧を下げる飲み物あるの?

 

飲み物で血圧を下げるといってもピンとこない人が多いでしょう。実は、血圧を下げるための飲み物というのが市販されています。特定保健用食品であり、しっかりと血圧を下げる効果はでています。ですが、ただ飲み物を飲んでいるだけでは効果を得られることはできず、もちろん食生活や運動などをする上での補助として摂取しましょう。平均的には2ヶ月〜3ヶ月続けることで最高血圧8〜13mmHg、最低血圧を8mmHg程度下げることが可能です。

 

また、この血圧を下げる飲み物は市販されていますが、自身で作ることも可能ですので作り方も説明します。まず用意するものですが、玉ねぎ3個分の皮と1Lの水のみになります。作り方は水を沸騰させて、玉ねぎの皮を入れ3分待って完成です。

 

多少、クセのある味になりますが、お酢を少し入れることで飲みやすくなりますので試してみてください。この玉ねぎ茶以外にも、ゴーヤー茶もあり、ゴーヤーの種を取り除いて輪切りにし太陽光などで乾燥させます。乾燥したゴーヤーを燻して薄い茶色になったら沸騰したお湯に入れて5分程度で完成となります。

 

長く飲み続けないと効果を得ることは出来ないのですが、市販されている飲み物は通常の飲み物よりは高いので最初は自分で作って飲み始めてみてはいかがでしょうか。そんなに手間がかかるものでもありませんし、それで効果を得ることが出来なかったら市販のものに頼ってみてはいかがでしょうか。とにかく少なくとも2ヶ月続けるということが大前提です。

 

血圧が高いまま放置すると…

 

高血圧の状態というのは身体の中でどういう風に引き起こされているのか仕組みを知っていますでしょうか。
身体の中で心臓というポンプから血液を全身に送り出していますが、ポンプで血液を押し出すことで圧力がかかります。これが血圧になりますが、血管の状態によってこの圧力は変わってきます。例えばスムーズに血液が循環していれば、通常の圧力で押し出すことが出来ますが、血液が濁っていたり、血管に付着物があれば、血液をより循環させる為に押し出す圧力を強くします。

 

これが高血圧の仕組みとなりますが、この高血圧にはどんな合併症があるのでしょう。注意すべきなのは脳、心臓、腎臓に関わる病気です。

 

脳は最も注意すべきですが、高血圧というのは圧力が高まるので血管に負担があります。つまり脳の血管が破れる恐れがありますが、もしそうなった場合、脳出血や脳梗塞、くも膜下出血といった脳卒中を引き起こしてしまいます。

 

心臓の場合、高血圧というのは高い圧力で血液を押し出すので、それが続くことで筋肉が発達して柔軟性を失い心不全になります。また動脈硬化によって心筋梗塞や狭心症が引き起こされてしまいます。また、動脈硬化はそれだけではなく腎臓への血液の流れを少なくしますので、それによって腎硬化症や腎不全になってしまいます。

 

これらは高血圧の合併症であり、他にも引き起こされる合併症はあります。また、高血圧の合併症は命を落とす危険性があるような病気が多いので、出来る限りはやめに改善させることをオススメします。